人生まだまだ、2nd Quarter

30歳アルバイトの私、B・MがソーシャルビジネスやNPOの世界に挑戦していく過程を記したblogです。どんどんアウトプットして、発信力を鍛えていきます。

キャリアコンサルタントを目指します。

マイナス面の近況報告

ご無沙汰しております。なかなか記事が書けない状態のB・Mです。

 

相変わらず、仕事が8割みたいな生活をしておりまして、プライベートが全く充実していないから上司に本当に心配されました。(最近、職場で病んだ顔をしている時が増えました。)

 

 具体的な近況報告は以下になります。

 

 

①売上の低迷と、仕事量の増加。

 

以前書いたブログで、売上が仕事における達成感の一つと書きました。

 

営業を頑張って売上を上げることは分かりやすい指標であるので、私の場合は数字が上がれば達成感と自己肯定感が高まります。

しかし、ここ数ヶ月ウチの支店は苦戦してます。私は焦った営業をして、何人ものお客様から逃げられてしまいました。

 

そして売上確保と同時並行で新企画をやっているため、正社員と同じ量の仕事を抱えるようになりました。(貢献してても待遇が改善されないため、更にストレスが溜まる。)

 

②職場関係の人間関係トラブル。

 

職場内がモメてます。最近は新人が入ったため鎮静化してますが、いつ再燃するのか分からない状況です。

 

私の担当業務にも関係しているため更に消耗し、仕事だけじゃなく、プライベートや将来の勉強にも悪影響を及ぼしておりました。

 

③待遇(時給)が改善されないため、更新面談の際に上司に退職をほのめかす。

 

最近は中学時代の同級生と会うことが増えました。交流自体は楽しいのですが、金銭感覚や生活スタイルのギャップを多々感じてしまいます。

 

非正規(アルバイト)である私の年収はワーキングプアをギリギリ回避する程度しかありません。ボーナスも出ないし、残業もさせて貰えない状況です。

 

そんな状態で自己肯定感が失われて辛いため、転職を考えていることを上司に伝えました。

 

もちろん、全社的に売上が低迷している状態なので、バイトの時給なんて上がらないですし、契約社員や正社員に登用なんて無理なのは理性では分かってます。

 

それでも、あまりの辛さで上司につい話してしまいました。

 

もともと今の上司は私がいつかは転職したいと考えていることを知ってます。ソーシャルビジネスや社会貢献の界隈に関心を持っていることも知っております。尊敬と信頼を感じている上司だからこそ、本音を漏らしてしまいました。

 

ありがたいことに、上司からは引き止められました。前述したトラブルの渦中にある支店を改善するために私を必要としていることを話してくれました。

 

私だって、時給以外は今の職場に不満がありません。その上司は昨年初めて管理職になったため、一番辛い状況です。だからこそ力になりたい気持ちもあります。

 

ただ、他人への嫉妬・肥大化する欲望・将来への不安・進歩してない自分自身への苛立ちなど、負の感情が渦巻いていて、そこから解放されたいがために、つい口から本心がこぼれ落ちてしまいました。

 

プラス面の近況報告

 

①キャリアコンサルタント(国家資格)を目指すことになった。

 

先程の話の続きですが、上司から引き止められました。そして上司も本心を語ってくれました。

 

実は上司も中途の契約社員から正社員になり、小さい支店の支店長に登り詰めた方でしたので、私の葛藤や自己肯定感の喪失を共感してくれました。

 

ちなみに支店長レベルの上司でも年収が低い事に驚愕しました。

 

結局待遇面の改善はできませんでしたが、上司は新しい道(キャリアパス)を提示してくれました。

それがタイトルにも上げられたキャリアコンサルタントです。

 

ウチの会社はキャリア支援も事業に含まれております。私の挫折(公務員試験の浪人と撤退や短期職歴など)が人の役に立つので、私が目指す社会貢献に繋がり、今後のキャリアパスに役立つから、キャリコンを取って実務をしないかと打診されたのです。

 

もちろん、私の引き止めが最優先だとは思いましたが、キャリコンに魅力を感じた私は上司の提案に乗り、離職希望を撤回したのでした。

 

キャリア支援の相談業務を小さなウチの支店でも手がけられれば、多少の売上の上乗せが期待できるのでwin-winになります。私も異動せずに実務を経験でき、将来に繋げられることに魅力を感じました。

 

キャリコンは厚労省認定の国家資格ですが、試験を受けるには3年の実務経験が必要です。それが無い私は外部の資格スクールで、試験資格を手に入れる講座を受け、修了しないといけません。

 

そのスクーリングに出席するために、上司はシフトの融通を最優先で確保してくれると約束してくれました。そのため来年2月の試験に向けて勉強を頑張ることにしました。

 

また業務量の負担軽減のため、新人に私の業務の一部を引き継ぐ事も決まりました。今は引き継ぎのため、一時的に業務量は増えていますが、今後は負担が減るので何とか乗り切りたいです。

 

キャリコン以外にも、3つのクラウドファンディングに資金提供しましたが、そちらは別の機会に記事を書きたいと思います。

 

②孤独じゃなくなった。

 

今まで、自分は同世代の人とは全く浮いており、我ながら変な奴だと思っていました。

 

関係が良好な家族や、仲の良い友人は数名おりましたが、同じベクトルで今を生きる同世代に出会えず、孤独を感じていました。

 

日々を楽しく過ごせる人は、リソースを持っている人だと嫉妬し、攻撃的な気持ちを心の奥底でくすぶらせていたのです。

(視野が狭い偏見なのは重々承知しております。)

 

ただ、以前ブログで書いた某スクールのダイエットプログラムに参加した仲間と出会えたことで本心を素直に話せ、受容してくれる場所を見つけました。

 

また、こちらも以前ブログで書いた、私の背中を押してくれた友人(私が今の会社に入るきっかけとなった友人)から、「僕も努力して、目標達成のために日々行動してるから、一人じゃないよ」という言葉を貰いました。

 

目標を掲げて、日々努力するのは大変難しいですが、同じベクトルと熱量を持って共に歩く仲間が見付かった心強さも、キャリコン挑戦のきっかけになりました。

 

キャリコンと社会貢献

他人から見れば、情と状況に流された軽はずみな挑戦に見えるかも知れません。

 

それでも私にとっては大切なきっかけになったと思っております。

 

ソーシャルビジネスなどで社会問題を解決したいと言う、フワッとした気持ちばかりを抱き、行動が全く伴わなかった情けない私が、具体的なビジョンを描き、少しでも行動に移したことは私にとっては大きな一歩です。

 

キャリアに悩み、失敗と挫折を繰り返し、今も仕事に悩む私だからこそ、カウンセラーとして力になれるのではないかと思ってます。

 

目指す肩書きはキャリアコンサルタントですが、あり方としてはカウンセラーでありたいです。

 

出口が見えない悩みのスパイラルから抜け出したいがために、掴んだ機会かも知れません。

 

底辺社畜(フリーター)が洗脳されたと思われるかも知れません。

 

最後の貯金を切り崩すので、大博打になります。キャリアコンサルタントになっても、それだけではもちろん食えません。

 

ただ、それでも私は悩み続けることに疲れました。より能動的に考え、行動したいと思いました。

 

今回は頭の中をひっくり返して吐き出したブログ記事なので、今までに増して読みにくいと思います。

 

それでも、ここまで読んでくださった皆様に感謝を捧げます。

誠にありがとうございました。

 

B・M