読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生まだまだ、2nd Quarter

30歳アルバイトの私、B・MがソーシャルビジネスやNPOの世界に挑戦していく過程を記したblogです。どんどんアウトプットして、発信力を鍛えていきます。

ストレングスファインダーで自分の強みを探してみる。

私もやってみました。

f:id:hideyoseahawks:20161001114608p:plain

 

ブロガー界隈で話題のストレングスファインダーを私もやってみました。

細かい説明は省きますが、上記5つが私自身の強みでした。

 

将来の転職活動だけでなく、私の強みはどこなのかを明確にすることで今後の人生に役立つと思ったのです。

 

自己評価が低いことも原因でしたが、最初の就活と公務員試験の面接が上手くいかなかった理由として、主観的に分析した自分の強みは結構的外れだった点に気が付きました。

 

新卒の時はアメフト部で選手と裏方を兼任しながら4年間やり遂げた粘り強さと、裏方をコツコツやった組織への貢献をアピールしていたと思います。

 

公務員試験の時は相手への思いやりをアピールしていました。しかもわざと慮る(おもんぱかる)と難しく表現しサラッと博識アピールしていたので、今振り返るとだいぶ痛々しかったですね…。

 

自分の強みは自分が良く知っていると思い込み、2度の就職試験に臨んで最終的に失敗しました。

 

自己肯定感を無くしている状態だった時に、宮森はやとさんなどのプロブロガー方がストレングスファインダーを紹介記事をアップしていたので早速私もやってみました。

 

私の強みトップ5

1 収集心

2 適応性

3 ポジティブ

4 回復思考

5 調和性

 

本の中では強みの事を才能(自然に出てくる価値観や判断材料・意識せずに楽に出来てしまう物など)と書いていました。

 

この本は難しい事が書いてあって読むのがしんどかったです。そしてアメリカの本だったので事例にピンと来ませんでした。

 

詳しい強みの説明は省きますが、最初はあまり腑に落ちませんでした。超ネガティブで愚痴吐きまくりでメンタル弱いのに、ポジティブが出たのが一番納得いきませんでした。

 

しかしストレングスファインダーの本を読み、ネットで調べたらポジティブとは他人へのアプローチの面が大きいと解釈しました。

 

確かに昔から他人の相談事にのる機会が多く、自分が愚痴吐く以上に、相手の愚痴を聞いて励ましている機会も多かったです。

 

その行動を軸にすると、他の強みと一貫性が見えて来たのです。

 

問題の発見と解決、壊れた物の再生を好む解決思考がポジティブと相乗効果で働き、相手に役立つようなスタンスで相談にのっていたのです。

 

知識や物をひたすら集める収集心で集めた物が相手への理解や問題解決に役立ち、空気を読みながら相手との対立を避けて、妥協点を探す調和性と、今現在に集中してアドリブで対処する適応性も、相談という側面から考えると綺麗にまとまりました。

 

そう言えば、今の仕事でも相談業務やお客様へのフォローは楽しくて、そこから営業に繋がっていたことを思い出したのです。

 

そしてカウンセラーに憧れていた時期もありました。

 

やはり人に対する相談と問題解決をする仕事が自分には向いているのだなと、ストレングスファインダーのお陰で気付いたのです。

 

最近はインプットに比重を置きすぎていたので、何らかの行動を起こして、停滞から抜け出したいです。

 

仕事は更に多忙になって心身ともにキツいですが、またスモールステップで行動して状況を改善していきたいです。

 

今回も御覧頂き、ありがとうございました。

B・M