人生まだまだ、2nd Quarter

30歳アルバイトの私、B・MがソーシャルビジネスやNPOの世界に挑戦していく過程を記したblogです。どんどんアウトプットして、発信力を鍛えていきます。

困った時にこそ、ユーモアって大切なんだね。~湯長谷藩のみんなから学んだこと~

超高速!参勤交代リターンズを見てきました。

 

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お久しぶりです。ここ最近はFP3級試験と仕事に追われ、なかなか更新できませんでした。とりあえず、合格発表までは解放されて良かったです。

 

試験が終わった後に、気になっていた映画を見てきました。

超高速!参勤交代リターンズというタイトルです。

リターンズのとおり、シリーズ物の二作目になります。

 

もともと歴史が大好きで、昔は大河ドラマとかも見ていました。

(今は日曜が仕事なので見られないのが残念です…)

 

前作はTSUTAYAでたまたま借りて、DVDで見てみました。

すごく面白かったので、続編が発表された時は嬉しかったです。

 

 

 

どんな映画?前作と合わせて、ざっくりと紹介

 

舞台は江戸時代。8代将軍徳川吉宗(暴れん坊将軍で有名)の治世。

現在の福島県いわき市に位置する、湯長谷藩という弱小藩(1万5千石)が舞台となっています。

 

日本史で習ったと思いますが、当時は江戸幕府に逆らわないように各藩には参勤交代という義務を課していました。確か1年おきに領地から行列を連れ、献上品を携えて江戸の将軍に挨拶に行きます。

 

もちろん莫大な費用は掛かりますが、それは自腹で用意しないといけなく、石高に合わせた行列の人数が細かく決まっております。無駄なお金を支出させ、幕府に刃向かわないようにさせているのです。

 

ざっくりと話せば、悪役である老中の策略によって参勤交代を前年に終えた湯長谷藩は、もう一度江戸に参勤交代をする羽目になります。期限も常軌を逸するほどの短期間。

金無し、人無し、時間無しの絶望的な状況を藩主である内藤政醇湯長谷藩士達はどう切り抜けるか。

 

そして、第二作目のリターンズでは参勤交代を終えた帰り道の物語になります。

肩の力を抜いて楽しめるコメディー映画ですので、興味を持った方は前作と合わせて見てみてください!

 

湯長谷藩のみんなから学んだこと。ユーモアは大切。

 

やっと本題に入れました。悪役である老中たちからの数多くの策略と妨害などによって、湯長谷藩の面々は幾度となくピンチに陥ります。それらを家老の相馬を始めとする登場人物たちが知恵と絆でくぐり抜けて行くのです。

 

参勤交代に失敗すれば藩が取り潰される極限状態なのにも関わらず、私は作中で悲壮感をあまり感じませんでした。藩主の内藤政醇をはじめとする、いわき弁での会話が理由の一つではありますが。

 

ちなみに私の母親は福島県出身のため、作中の方言やイントネーションに懐かしさと心地良さを感じながら映画を楽しめました。

内藤政醇の「一同、走っつぉ~!!」をはじめとする湯長谷藩の面々が話す、いわき弁のユルさが良い味を出しています。 

 

それ以外にも、家老(湯長谷藩のNO2)である相馬が繰り出す奇想天外な作戦や、個性豊かな藩士たちが引き起こす笑いのおかげで、退屈せずに映画を楽しめました。衝突や諍いはありますが、彼らがユーモアを忘れなかったから丸く収まるのだと思います。

 

 

自分自身に置き換えてみる。

 

この映画と前作を見て感じたユーモアの大切さですが、自分自身を振り返ってみると、私は大変な時に顔や行動に大変さがよく現れてしまいます。そして感情的な人間のため、周囲に心配されたり、不快感を与えたりしてしまいます。

 

公務員試験の浪人時代には父親から「お前、毎日悲壮感を発しているな」と言われてしまうぐらい、分かりやすく外に現れてしまうのです。

 

お笑い芸人みたいに笑わせる事はできなくても、辛い時に少しでもユーモアを取り入れ(または周りにユーモアを振りまいて)、問題解決に当たろうと思いました。そうすれば、行き詰まっている自分の現状も少しは変わるのかな、と思いました。

 

ちなみに一作目・二作目とも小説版が文庫本で出ています。色々と映画版とは異なった点がありますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。

(私は二冊を一気に読みました。)

 

もう少し短い記事で、更新を増やせるように試してみます。

今回も、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

お金(売上)と私の関係③

前回の補足

 

公務員試験時代の私と売り上げの関係を書くのを忘れておりました。

 

前職を経て売上(利益)に対して拒否反応を抱いた私は、公務員試験に挑戦していて更に拍車がかかりました。

 

「民間企業は金儲け主義で人をボロボロに追い込むが、公務員は集めた税金を世のため人のために使っている。」といった主張を恥ずかしげも無く周りに主張してました。

 

担任の先生や民間企業出身の同学からは注意や説教を受けました。今となっては被害者意識に囚われ、視野が恐ろしいほど狭まっていたのだと赤面するばかりです。

 

面接対策でも「民間は利益のみを追求するが、公務員は利益を追求しない」といった主張をしては担任の先生にダメ出しを喰らってばかりでした。

 

後々になって、「公務員は売上を上げないが、税金の使用によって公益という利益を追求している」ことを学びました。

 

「税収を上げることも大切だけど、国民(市民)から預かった税金をいかに分配して役立てるか」という見方を知りました。

 

公務員試験を断念した今となっては、「前の会社を逆恨みして、そこで嫌だったことと売上を単に結びつけて敵視していたのだな」と客観的に振り返っています。

 

NPO・ボランティアとの出会い

 

ここで前回の終わりに繋がります。

公務員試験を断念した後に日本語講師のボランティアを週1で始めつつ、アルバイト探しを開始しました。

 

ボランティアは大変ながらも充実していましたが、アルバイト探しは難航しました。短期職歴と4年もの空白期間によってバイトの面接にすら呼ばれない状態でした。

 

悩みながらということもあって、勤務条件を限定させたのも原因だとは思います。ただ、それ以上に新卒からの就職から公務員試験を多浪して断念という過去が、私の自尊心と自己肯定感をさらにボロボロにさせており、働くことに恐怖感を抱いていたのでした。

 

賃金が介在するから無能な私は雇われないと考えたあげく、現実逃避のようにNPOやボランティアのイベントに参加しました。

 

詳しくは書けませんが、そこでの当事者や事業者たちとの出会いによって私は様々なことを学びました。

(ここも別の記事で詳しく書きたいです)

 

ここで出会った社会起業家(自営業者)の方と、フリーライターの今一生氏に出会い、ソーシャルビジネスに携わりたいと強く思えるようになったのでした。

 

 

私を立ち直らせてくれた親友

 

公務員試験の3年目頃から、小中学校時代の友人と会うことが増えました。詳しい経緯は忘れましたが、彼は私の公務員試験勉強を応援してくれました。

 

昔から秀才で、理系の大学院を出た彼の考え方や勉強法は非常に参考になりました。超文系人間の私にとっては目から鱗が落ちっぱなしでした。

 

その彼は公務員試験の挑戦を断念する私を温かく迎え入れてくれました。しかし、今後の進路を決める際だけは厳しかったです。

 

普段はいい人を装う私ですが、その彼ともう一人の親友(公務員試験時代に知り合った受験仲間)にだけは素の自分を安心して出せます。

 

そのため彼にも「働くのが怖いから働きたくない」と会う度に駄々をこねて困らせていました。

 

 

背景を全て知っている彼は最初は受容して励ましてくれました。しかしある日を境に厳しくなりました。

 

「今度会うときまでにバイトにエントリーして面接に行かなかったら本気で怒るよ」みたいな台詞を言われたのです。

 

いよいよ進退窮まったかと思っていた時、意外な所から救いの手が差し伸べられたのです。

 

それは知り合いが働いている所でバイトを募集しており、私にそこで働かないかと打診があったのです。

 

このままでは親友も失望して離れていってしまい、ますます人生がダメになってしまうと恐怖を感じた私はそこの面接に行きました。

 

知り合いの方はその事務所の支店長であり、過去の私も知っていたので簡単に本社面接まで行きました。

そしてフルタイムのバイトとして働き始めたのです。

 

今でもその親友は私のTwitterが荒れると心配してLINEのメッセージや電話をくれます。彼には本当に感謝しています。こんな面倒くさい奴に付き合ってくれて、いつも本当にありがとう。

 

ようやく本題ですね。

 

結局、この三部作は自分の過去を振り返るための記事になってしまいました。でも過去と向き合って、失敗した自分を少しは許せるようになったと思います。

 

 

本題である売上と私ですね。最初は失われた年月を取り戻し、社会人経験と年齢が釣り合ったらNPOなり、ソーシャルビジネスの世界に転職しようと考えておりました。

 

 

もちろん私を拾ってくれた知り合いにも正直に話したところ、「ならば一端の社会人としてどこに出しても恥ずかしくないレベルまで鍛える」と仰ってくださりました。

 

 

結局、その知り合いは今年度に入って他の支店へ異動してしまいましたが、今の支店長(私の入社当時は副支店長)と一緒に私を温かく見守りながら今も私を鍛えてくださります。

 

また職場環境も前職とは比べものにならないほど良い環境でした。同僚は優しく、仕事のできない私に対しても根気強く教えてくれました。

 

また、営業・接客・販売は未経験の分野でしたが、前職のような物流センターの運営や在庫管理よりも私に合っていました。

 

もちろん作業時間の制約が前職よりも緩やかなため、強迫観念を抱くことなく安心して仕事ができた点も良かったです。

 

さて、何で売上に拒絶反応を抱いた私が、現在は売上を達成感にしながら働けているかといいますと、その理由は現在の良い職場環境を自分のために守りたいからなのです。

 

二人の上司の恩義に報いる気持ちもあります。しかし、それ以上に「売上を上げ続けないと事務所が閉鎖され、自分の首が飛ぶことを怖れていること」が一番の理由なのです。

 

事務所ごとに売上ベースの人件費の総額が決まっているみたいで、売上が減るごとにバイトの首が飛んでいく仕組みになっていると今の上司から聞きました。

 

前の上司と今の上司がいる内は「B・Mくんのことは守るから安心して働いて欲しい」と二人の上司は言ってくださいました。

 

しかし今後何が起こるか分かりません。今の上司が異動になるかも知れませんし、現在の事務所が閉鎖されて他の所に私が飛ばされるかも知れません。

 

または私の首が切られる可能性もあります…。

 

だからこそ自分自身を守るため、売上に対して向き合い、いかにして売上を上げるか考えるようになったのでした。

 

幸いなことに今の会社は売上さえ出れば、バイトであろうが方法は自由にやらせてもらえる社風なのです。

 

だからこそ色々勉強し、周りと相談して売上に真剣に向かい合うことが達成感、今の私の働く意義になっているのです。

 

もちろん、そこに囚われすぎているので、メンタルがやられて最近のネガティブな愚痴ツイート連発になっていますが…。

 

今後の私

 

今はこの会社でバイトとして働き続けながら、休日はNPOやソーシャルビジネスの界隈に触れていきたいと考えております。

 

そもそも30代で転職活動をするわけなので、何らかの成果を成し遂げてから転職しようと思っています。

具体的にはバイトから契約社員までランクアップするのが目標です。

 

せめて恩人である二人の上司が目に見える形まで成長して成果を出すまではこの会社で頑張り続けようと思います。

 

まぁ、最低限自分の首が切られないように頑張らないといけませんが(笑)

 

オチの無い、長ったらしい三部作の記事にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

 

次回からはもう少し気楽な記事が書けるとおもいます。

 

お金(売上)と私の関係②

前回までのあらすじ

日々の仕事の目標と達成感が、いつの間にか「売上」になっていた私は自分の変化に驚き、過去を振り返ることにしたのだった。

 

引きこもりニート時代

新卒で入った会社で心身共にボロボロになった私は、「何となく公務員を目指す」という気持ちでした。(前回の記事のように前向きな気持ちになるまでが引きこもりニート時代)

 

休むという免罪符を手に入れた私は、何もせずにダラダラとニート生活をしてました。初めは会社から解放されて嬉しかったこともあり、楽しかったです。

 

しかし、だんだん将来への不安や時折襲ってくる虚無感に苛まれてきました。そこで、心療内科を受診しました(実は前職を辞める直前の私は、通勤電車の中で苦しくなり、途中下車をして休んでから出勤するなどの状態でした)

 

そこで受診したところ、非定型うつと診断をくだされました。他罰傾向が強かった点、出勤前は心身共に鉛のように重く感じる点、趣味や好きなことになると元気になる点などが理由でした。

 

メンタル関係の薬を飲むことに抵抗があったので、カウンセリングによる治療を数ヶ月間続けました。余談ですが、担当のカウンセラーの方は若い女性でした。数年ぶりに若い女性から優しくされて本当に嬉しかったです。

 

カウンセリングの甲斐あってか、前向きに公務員を目指すことになりました。

そこで貯金を崩して某公務員予備校に入ったのです。

 

公務員受験時代は4年間と長いのでダイジェストでお送りします。

予備校に入った時期が確か夏でした。微妙な私立大学を卒業した私は基礎学力が著しく欠けているばかりか、そもそも長時間机に座って勉強できるようになる所からのスタートでした。

 

結局、最初の公務員試験(1年目~2年目)は勉強に全く付いていけず、そればかりか減量のための入院にかこつけて敵前逃亡したのでした。(社会人になってからCPAPによる睡眠時無呼吸症候群の治療を始め、就職のために減量したいから3ヶ月間入院しました)

 

3年目(2回目の試験)は筆記で全滅し、4年目(3回目の試験)では筆記は突破しましたが、最終面接に辿り着けず、その前の面接で落ちました。敗因は大学卒業してからの過去に区切りを付けられず、そこの追求質問に上手く答えられなかったからだと思います。

 

過去と上手く向き合えず、常識によって作られたレールから外れたことを当時の私は負い目に感じていたのです。

 

そこの予備校でお世話になった担任の先生から「人には適材適所があって、あなたの適所は公務員ではなかっただけ。あなたが適材となる場所はある」と励ましてもらいました。

 

面接で落ちたことと、年齢の都合により公務員試験を断念しました。

 

志望動機を受かりやすいものに変えた方がいいと考えたことから、自分自身が本当にやりたいことがグチャグチャになっていきました。

 

公務員試験以降の私

 

公務員試験時代の志望動機に挙げていた「外国籍住民へのサポートと国際化」が本当にやりたいことなのか確かめるためにボランティアを始めてみました。

 

昔から途上国の支援がやりたかったので高校は英語科、大学は国際関係を専攻しました。その関係でアメリカへ5ヶ月間、短期留学へ行きました。

 

結局は大学時代に所属していたアメフト部に時間を掛けすぎたことと、途上国支援のゼミの教授がいなくなったことで、国際的な勉強と活動が不十分だったこと等で全く関係の無い会社に就職したのでした。

 

公務員試験を断念してから始めたボランティアは、外国籍住民に日本語をマンツーマンで教えるボランティアでした。

 

1年間やって、私の担当の生徒が進学したことでボランティアは辞めました。非常に良い経験になりましたが、「日本国内の日本人の貧困問題」・「精神疾患や各種障害を抱えた若者」・「過去の私と同様に仕事がうまく出来ない・働けていない若者」といった自分に近い悩みを持った生きづらい人のために働きたいと思いました。

 

結局は私自身も救われたいので、上に挙げた人たちが直面している社会問題を解決したいのだと気付かされました。

 

結局、次回に続きます。

 

前の記事から時間が掛かったばかりか、一番の結論である売上と私の関係に全然辿り着けず申し訳ありません。

 

どうしてもこのblogは私自身の過去を振り返ることも必要なのです。

こんなマイペースでネガティブなblogですが、また見ていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

お金(売上)と私の関係①

今は売上が達成感。

 

こんにちは。B・Mです。

連日blogでもTwitterでも、売上売上うるさくてすみません…。

 

私の仕事における達成感が売上・評価・成長・他者からの感謝なんです。

 

そして、その中でも今の環境で何とか出来そうなのが売上です。

 

自分自身の工夫と努力で成果がダイレクトに反映し、粉々になった自己肯定感が回復するように感じます。

 

それに売上が上がれば上司に褒められ、自分の成長に繋がるのも、私にとっては嬉しいことなのです。

 

一昨日の記事で書いた森田療法の言葉を借りれば、売上によって承認欲求をみたすのが、ありのままの私なのです。

 

でも、こんな考えになったのは今の会社に入ってからなのです。1年4ヶ月前までの私は売上なんて大嫌いでした。

 

昔話に少しお付き合いください。

 

それは大学を卒業してから入った会社に遡ります。約9年前ですね…。

 

大学では部活にかまけて、就活をちゃんとできませんでした。それでもリーマンショック前だったので、私も何とか正社員で就職出来たのです。

 

詳しくは書けないのですが、卸売業の会社でした。研修を終えて最初に配属された先は物流センターでした。

 

内容は割愛しますが、トロい私は一分一秒を争う物流センターの仕事との相性が合わなくて、毎日怒られてばかりでした。

 

しかも直属の上司(40代)は左官あがりのオラオラ系だったため、すぐキレて椅子やゴミ箱を蹴ってくるようなDQNでした。

 

1番酷かったのは、仕事中に事務所から閉め出されたことです。半泣きのまま一日中パートさんと出荷作業をしてました。

 

その上司は私が辞める際にトドメを刺した人間の一人です。(食事の際に、「お前にはこの仕事合わないから辞めた方が良いんじゃないの?」と言い放ったのです。)

 

現場の適性が無いと失格の烙印を押された私は、在庫管理と発注の部署に回されました。しかし、ここでもタイトな時間に追われて上手く仕事が出来なかったのです。

 

そこでは歳の近い男の先輩から仕事を教わりました。最初は優しい先輩でした。

 

しかし、この部署の仕事も上手くできず(時間内にミス無く仕事を終わらせる)、怒られてばかりでした。

 

辛くなった私は、その先輩に物流部門ではない別の部署に移して欲しいと頼みました。その際、自分の努力不足や甘さを棚に上げて、不平不満を先輩にぶつけたのでした。

 

その翌日から、事務所内の私の立場は更に悪くなっていました。どうやら、私が帰ったあと先輩はボロボロ泣いたそうです。

 

「あんな奴に自分は頑張って教えていたのかと思うと、悔しくて悔しくて仕方がなかった。時間を無駄にした」と泣きながら部長に話したらしいです。

 

その先輩は真面目な好青年タイプで、仕事もしっかりでき、周りから可愛がられていました。だから私に対する風当たりは更に強くなりました。

 

結局、その先輩を含む一部の人間からネチネチと嫌がらせを受け始めました。

 

泣いた先輩から「給料泥棒のお前が俺と同じ額の給料をもらってるのが許せない」と言われました。この言葉がもう一つのトドメとなり、辞めました。

 

売上への拒否反応から公務員を目指す

 

 

その会社は売上に対して非常にうるさい会社だったことから、1年8ヶ月で辞めた私は売上という言葉に拒否反応を持ったのです。

 

当時の私は学生気分が強く、世の中を舐めてた甘ちゃんでした。だから周りを苛つかせていたのだと思います。(それでも元上司と先輩は許せないですが…)

 

そして引きこもりニート生活に突入しました。

 

ニート生活の終盤に、「売上と対極にあるのは公務員」「私みたいに仕事が出来ない人間でも生きていける世の中を作れるのは公務員」だと考え、試験勉強を始めたのです。

 

長くなりそうなので、次回に続きます。

暗い記事でごめんなさい。

 

森田療法を学んできた一日。

現在、キツいです。

こんにちは、B・Mです。

 

前回愚痴てんこ盛りの記事を書いた通り、今は仕事だけでなく色々とキツい状態です。私は感情や出来事に影響されやすく、すぐメンタル面が辛くなります。

 

今は仕事の不調・プライベートの不調が絡み合い、泥沼状態です。ストレスで暴飲暴食してたら体重が人生最重量記録を更新し続けています。

 

何を隠そう、私は体重136kg・身長160cmの超肥満体の不健康人間なのです。

靴下を履くだけで大汗をかきますし、仕事でスラックスを何本も破いてダメにしました(苦笑)最近は小便器で用を足すのが辛いです。

 

メンタルが打たれ弱いことや、ストレス耐性が無い、そして自分にかなり甘い等の弱みを改善して、将来のために繋げたいと思いました。

 

メンタルトレーニング中。

そういったことから、某カウンセラー養成スクールの体験授業などに通い、6月頃にお試し体験コースに入会しました。

 

メンタルトレーニング方法とカウンセリング技法の両方を学べる点と、授業も平日の午後にある点が私にとっては魅力的でした。

 

私はサービス業・販売業のため平日休みが多く、学びたくてもスクール自体に通えないのがネックでした。平日休みの友人が殆どいない点もプライベートの不調に繋がってますが…。

 

数回カウンセリングして、講義が始まりました。

 

数回講義を受けた中で、私自身が役に立っているスキルを紹介します。

 

 

①クリアリング

これは自分が抱えているネガティブな感情と向き合い、気持ちをスッキリさせる方法です。

 

具体的には、今抱いているネガティブな感情のみを声に出してつぶやき続けることです。

 

「愚痴は良くない」と言う批判が飛んできそうですが、抱いているネガティブな感情の存在と向き合い、認めることの方が大事とのことです。また、押し潰されるぐらいなら言葉にして吐き出す方がメンタル面には良いと講師は話していました。

 

私の場合は職場のトイレの個室に籠もり「ムカつく、ムカつく、ムカつく…」と小声で呟いたり、出勤前に自宅の部屋で「ダルい、ダルい、ダルい…」と頻繁に小声で呟いてます。追い込まれてた時は「辛い、辛い、辛い…」も加わりました。

 

ここでのポイントは誰にも呟きを聞かせない点です。カウンセリング技法のクリアリングは、クライアントの呟きをただ否定も肯定もせずに聞き続けるらしいですが。

 

1分間も呟き続けるのって意外と大変です。そして呟いているうちに、さっきまで抱いていたネガティブな感情を忘れてしまうのです。(あくまで私の場合ですが)

 

 

②スモールステップ

前の記事でも言及しましたが、どんなに簡単にできる位ハードルが低いことでも続けていけば達成感と自己肯定感が養われていくというスキルです。

 

私の場合は、別の授業で習ったOKノートと組み合わせた方法で実践しています。

 

具体的には今後やりたい仕事関係の情報に、出来る限り毎日5分だけでも触れ、それが出来たら手帳に「○○できた」と書き込むという方法です。それ以外でも、その日を振り返って小さくても良いから出来たことも手帳に書き込んでいます。

 

私は自己肯定感が欠けているので、毎日の歩みを可視化するのが大切とのことです。

 

 

しかし、それらのスキルですらも太刀打ち出来なかった最近の私。

 

最初の内は習ったスキルを活用して、ストレスや劣等感などをコントロールできていました。

 

しかし、仕事で追い込まれた時は、これらのスキルを使うことすら頭に思い浮かびませんでした(私の修行不足もありますが)

 

鬱々したまま過ごしていた私は、今日の講義で森田療法と出会い、基礎的な知識を学んできました。

 

 

ありのままを認める森田療法

 

もともとの性格として、私は理想が高く、そこに全く到達出来ていない自分自身を過小評価し、自分で自分を攻撃する傾向が多くあります。

 

私の頭の中には「○○をしなければならない、それが出来ていない私はクソ野郎だ」といった強迫的な言葉が数多く溢れていました。 

 

これは神経症で苦しむ人に多い思考パターンや性格傾向とのことです。

 

習ったことは割愛しますが、「理想は常に自分の上にある」という講師の言葉で気が少し楽になりました。

自分が理想に向かって成長したとしても、自分が抱く理想も一緒に成長していくという意味でした。

 

過去と未来ばかりを見てイタチごっこをするよりも、今この瞬間を大切にして一生懸命やる。そして「理想が高すぎてコンプレックスまみれな、ありのままの自分を受け止める」ということを今日学んできました。

 

 

ネガティブでいい。それが私だから。

何だか開き直りっぽく聞こえますが、自分自身と上手に付き合いながら生きていくために、今後は森田療法の知識も取り入れていきたいと思いました。森田療法をもっと詳しく勉強してみたいです。

 

ありのままの自分自身を認めて受け止めるのは難しいですが、これもスモールステップで実践していきたいです。

 

本日もこのblogを見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

悩みが尽きない。

最近の私

こんにちは。B・Mです。

意気揚々とblogを始めてみましたが、新しい習慣を始めるよりも、継続することの難しさを日々日々痛感しております。

バイトとは言え、私にとっては失われた時間を取り戻すための大切な仕事です。それに正社員と同じ気持ち・心構えを持って仕事しています。

今月は支店の売上が厳しく、営業活動に日々頭を悩ませています…。

 

また、昨日おこなった仕事のイベント運営の準備も結構ハードだったので、自分のメモリー容量が殆ど仕事で埋め尽くされていました。当日は何とか無事に終わって良かったです。

 

そんなこんなで、なかなかblogの更新ができていません(言い訳すみません)。折角の休日も寝てダラダラしている状況になってしまっています。

 

読書に関しても、仕事で必要な知識の本やビジネス関係の本ばかり読んでしまい、社会問題やソーシャルビジネス、NPOといった、目指すべき活動の本が読めていない状況です。

 

おまけに来月はFP(ファイナンシャルプランナー技能士)3級の試験があるのですが、モチベーションが上がらず勉強をサボってしまっています。

FPに関しては今後の活動と言うよりも、公務員試験で失った自信と自己肯定感を少しでも取り戻すための挑戦です。まぁ5月の試験では落ちたので2回目の挑戦ですが(苦笑)

 

そんなこんなで停滞中

現状を振り返ってみたけど、けっこう行き詰まっているな…。と我ながら思います。

ハイパーリバ邸でお世話になったパラベルさんからも、「まずは走りだしてみて、どんどん行動することの大切さ」を学んだはずでしたが…。

一度点いた火を継続して燃やすことの難しさに、いきなりぶつかりました。

 

私はメンタル面や感情に人一倍左右されてしまう人間です。例えば仕事の不調はプライベートに影響されやすいのです(その逆も然り)。

 

しまいには罪悪感や無力感、自分を責める気持ちが湧き上がってしまい、毎日が更にしんどくなってしまっています。

 

とりあえず、また動き出す

このままの状態を引き摺っていると、全部の活動に悪影響が及びそうなので、スモールステップの原則に立ち戻ってみました。

 

スモールステップについての私の解釈は、「もの凄くハードルを低くした事を、毎日やり続ける事」です。

具体的には、「毎日5分でも良いから、小さな行動を起こす。(社会問題系に関するblogや本を読む事や、blogのネタ帳に何か書く事など)」事を可能な限り実行しています。

 

毎日はまだできていませんが…。

 

私にソーシャルビジネスを教えてくれたライターの、今一生さんの著書を改めて読んでモチベーションをまた高めようとしている最中です。

 

ネガティブな記事になってしまってすみません。しかしこのblogは、私自身の振り返りの意味合いも含まれております。

こんなblogで良ければ、また今後も読んで頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

当面の目標について

タブレット用のキーボードを買った。


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こんにちは、B・Mです。

 

blogを本格的に始めるにあたって、タブレット用のキーボードを

パラベルさんにオススメされたので、ハイパーリバ邸からの帰り道で

早速購入しました。

 

初期設定などで悪戦苦闘したことで、この記事から使用開始してます。

前の記事はタブレットの画面に出てくるキーボードで入力してました。

書き上げるまで、かなりの時間を要しました。

 

私にとって今までのタブレットは、メール・ネット・アプリができる

便利な持ち運び可能の板にしか過ぎませんでしたね(笑)

 

今後は仕事の合間に出来る範囲から、こつこつblogを更新していきたいです。

 

B・M