人生まだまだ、2nd Quarter

30歳アルバイトの私、B・MがソーシャルビジネスやNPOの世界に挑戦していく過程を記したblogです。どんどんアウトプットして、発信力を鍛えていきます。

死にたくないので健康と真剣に向き合うシリーズ~栄養素編~

今回は栄養素です。

今回も私の健康をテーマにした記事を書きます。

相変わらず仕事が忙しく体重がリバウンドしてきたので、得た知識をまとめてもう一度健康を意識するのが1番の理由ですが…。

 

そして、最近全くブログが書けない状態に陥っていますので、質にこだわらず何かしら書いて荒療治したいと思います。

 

私の場合、心のゆとりが無くなると、食事は単なる栄養補給かストレス発散の暴飲暴食になります。

その結果が、2年間で約20kg太ったことに繋がりました。

単なる暴飲暴食だけが問題点では無かったと、今回気付かされました。

 

私が参加している某ダイエットプログラムでは、かなり詳細な血液検査が体験できます。

通常、健康診断で受ける血液検査は病気のサインをチェックするだけです。

しかし、この血液検査はそれに加えて、不足している栄養素が分かり、そのうえダイエットするために必要な自分の体質が分かるものでした。

 

以下は、血液検査で判明したことです。

 

①人より胃が弱かった。

どうやら私は胃酸の分泌量が同年代男性平均よりも少ないとのことでした。

昔から大食いで、アメフト部時代はチームの中でも1、2を争う程の大食漢だったからショックでしたね。

 

万年控えの雑用係が部内の居場所を見つけるには、大食いキャラと出川哲朗みたいなイジられキャラしかなかったので、アメフトの練習と同じぐらいに力を割きました。

おかげで一部の先輩方やOBには可愛がられました。

 

昔から胃が痛くなる事が多く、鞄には胃薬をよく入れていますが、それは私のメンタル面が弱かったり、周りを気にする神経質な性格のせいだとばかり思ってました。

(そして暴飲暴食が多いから、更に胃痛が酷くなる悪循環だったのです。)

 

大食いできたのも、単に胃の容量が多かっただけだと今は思います。

 

もう30歳なので胃や肝臓などを大切にしながら、大人のスタンスで食事を楽しめるようにしたいです。

 

②栄養失調状態だった。

体重120kgオーバーな超肥満体の私からしたら1番の衝撃でした…。

具体的に不足していた栄養素は以下の通りです。

 

・ビタミンB全般

(糖や脂肪の代謝を促進する。皮膚の再生を促進する。)

 

・鉄分

(赤血球を作って、体内に酸素を運ぶ。)

 

亜鉛

(活性酸素の除去・皮膚を守る・味覚などを正常に保つ。)

 

・ビタミンA

(皮膚や粘膜を正常に保つ。視力に関係する。)

 

ビタミンE

(抗酸化作用が強く、細胞の老化を防ぐ。)

 

これらの中でも特に私に足りなかったのは、ビタミンB群と鉄分でした。ちなみにビタミンBはB1やB12やナイアシンなど、沢山の種類があります。

 

あとはたんぱく質も不足していたので、基礎代謝が上がらず痩せにくくなっていたみたいでした。

(運動不足と筋肉量の低下も原因でしたが。)

 

私は単なるカロリー超過による肥満で、必要な栄養素が不足していたのでした。

貧困層が肥満化しているのは、安価でカロリーと糖質・脂肪分が多い物ばかり食べていたのが原因の一つに上げられます。

 

私も引きこもりニート時代&公務員試験浪人時代は安価な菓子パンやカップ麺や米(実家に沢山あった)ばかり食べていたので、肥満化が加速していったのでした。

甘い物好きも肥満化の原因ですが…。

 

日々何となく感じていたダルさ等の原因の一つが思わぬ所から出たのでした。

 

他にも通常の血液検査で言われている中性脂肪の高さなども指摘されましたが、栄養失調が1番のショックでした。

 

今取り組んでいる事。

このように衝撃的な事実を知った事から、月並みですが、糖質制限サプリメントによる栄養補給を現在取り組んでいます。

 

ビタミンB群は糖と脂肪の代謝や、皮膚の再生に関係するので、肥満とアトピーで悩む私は鉄分と一緒にサプリメントで毎日取っています。

 

まだ効果はあまり出ていないですが、今までよりは良くなる事を信じて続けていきます。

もちろんサプリメントだけをあてにせず、普段の食事も栄養素に注意して選んで食べています。

 

結局は身体が資本。

毎日の仕事に励むにも、今後のキャリア形成に取り組むにも、これから生きていくにも健康が大切になってきます。

 

精神面が弱い私は、せめて身体だけでも健康になって、日常を過ごして未来を掴みたいと思います。

 

最近、ブログが上手く書けずにもがいていますが、何とか形にできるように頑張ります。

なお 健康シリーズは意外とネタが無かったので、今回で打ち止めの予定です。

 

今回もご覧頂き、ありがとうございました。

B・M

 

 

 

 

 

 

 

死にたくないので健康と真剣に向き合うシリーズ~睡眠時無呼吸症候群編~

私の健康状態

私は体重3桁の超肥満体です。

あまりに太りすぎたため、昨年の11月にかかりつけの医師から「あなた本当に死にますよ。」とマジ切れされました。月に1回の診察の際の一幕でした。

 

医師から伝えられた厳しい現実だけではなく、「次回の診察は親を連れてきてください」と言われました。恥ずかしさと情け無さが合わさったこと、そして死への恐怖から危機感を覚え、本当に真剣に減量に取り組むことにしました。

 

ちょうど通っていたメンタルの学ぶスクールでダイエットプログラムが開講したのをきっかけに、急いで申し込んで現在に至ります。

 

ダイエットプログラムを開始した2016年11月は約141kgだった体重ですが、2017年4月30日現在で123.8kgと約17kg減量できました。

 

途中、停滞期とリバウンドがありましたが、この調子でダイエットを頑張っていきたいと思います。

 

そして、これからの人生を考える今、自分の最大課題とも言える健康に向き合うため、自分自身の健康をテーマにしたブログ記事を数回書いていこうと思いました。

 

そのため私の考えをアウトプットでまとめるだけでなく、この記事を読んだ皆様にも役立てられれば幸いですので、しばしお付き合いください。

 

初回は1番深刻になっている、睡眠時無呼吸症候群について書きます。

 

睡眠時無呼吸症候群と私

 

私は重度の睡眠時無呼吸症候群を持っており、現在は酸素マスクが無いと満足に寝られません。(酸素マスクが無くても一応寝られますが、様々な箇所にダメージが残ってしまいます。)

 

ちなみに睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時にアゴや首の肉が気道をふさいでしまい、寝ている間は一定期間の呼吸が止まっている状態が断続的に続く症状です。

 

激しいイビキが睡眠時無呼吸症候群のサインなので、イビキがうるさいと回りから言われた人は注意してください。できれば検査と診察をおすすめします。

 

睡眠中に呼吸が止まると頭に酸素が回らなくなり、寝ていても頭がしっかり寝られていない睡眠不足の状態になります。

睡眠時は通常、リラックスしている時に働く副交感神経が優位になるはずです。しかし私の場合は活動状態に働く交感神経が睡眠中も優位になるため、寝ていても活動状態は続いているとのことでした。

 

そのため睡眠時間を多く取っても疲れは取れず、日中は常に激しい眠気に陥るのが私の自覚症状でした。

 

なお肥満だけではなくて、アゴが小さい人も睡眠時無呼吸症候群になりやすいみたいです。

ちなみに私も顔とアゴが胴体の割に小さいので、鏡餅に手足が生えたフォルムをしています。顔と頭がミカンです。

 

メンタル面が崩れた際に併発した過眠傾向と合わさったことで、私の新卒社会人時代は悲惨なものでした。今思えば、その会社の離職後に引きこもりニートになった原因の1つだったのかも知れません。

 

病院で検査した結果

 

最初の会社を辞めた後に病院で検査した結果、1時間の中で何回も呼吸が1分以上止まっているという、かなりの重症だったことが判明しました。

 

検査方法は病院から脳波や胸の動きなどを読み取る機械を借りて、睡眠前に付けます。後は寝ている間のデータを一晩測るだけです。

 

機械もそんなに大きくなく、確かスマホを一回り大きくしたぐらいのサイズだったと記憶しています。

 

高血圧で超肥満体の私が睡眠時無呼吸症候群を放置すると、脳卒中心筋梗塞のリスクが更に高まり、命の危機に繋がるとのことです。

 

そのため治療をすぐに始めました。ちなみにもうすぐで治療開始から10年経ちます。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療方法

 

私の場合は痩せるか手術するしか治療方法が無いそうです。軽症の人は減量とイビキのケアだけで改善するらしいです。(詳しくは検索してみてください。)

 

私みたいな重症はCPAP(シーパップ)と言う酸素マスクを睡眠時に付ける対処療法が欠かせなくなります。

 

全ての原因は肥満から始まっているので、何十年もダイエットとリバウンドを繰り返してきました。

ただ、現在抱えている健康問題の大部分は肥満が原因なので、長期的にじっくりダイエットを継続していきたいです。

 

転職活動にもダイエットは効果的になりそう

 

数年前に受けた公務員試験の面接では、ウザいぐらい過去の職歴と健康面(主に体重や持病)ばかり聞かれました。

 

就職試験の面接って、志望動機や自己PRがメインの質問だと思っていましたので当時は酷くショックを受けたものです。

もちろん、過去の職歴については予想できたので対策してましたが、健康面を根掘り葉掘り聞かれたのが辛かったです。

 

確かにデブは自己管理力が乏しいイメージを持たれますし、私自身は自己管理が大の苦手な人間です。そして、新人に心身ともに健康な人間が求められるのは理解できますが、やっぱり納得いきませんでした。

だからこそ、これから始める転職活動の一貫として、減量して健康を目指していきます。

そして痩せて彼女が欲しいですからね…。

(私は彼女いない歴=年齢です。)

 

次回以降もダイエットを軸にした、健康をテーマに記事を書いていくので、よろしくお願いいたします。

 

B・M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレングスファインダーで自分の強みを探してみる。

私もやってみました。

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ブロガー界隈で話題のストレングスファインダーを私もやってみました。

細かい説明は省きますが、上記5つが私自身の強みでした。

 

将来の転職活動だけでなく、私の強みはどこなのかを明確にすることで今後の人生に役立つと思ったのです。

 

自己評価が低いことも原因でしたが、最初の就活と公務員試験の面接が上手くいかなかった理由として、主観的に分析した自分の強みは結構的外れだった点に気が付きました。

 

新卒の時はアメフト部で選手と裏方を兼任しながら4年間やり遂げた粘り強さと、裏方をコツコツやった組織への貢献をアピールしていたと思います。

 

公務員試験の時は相手への思いやりをアピールしていました。しかもわざと慮る(おもんぱかる)と難しく表現しサラッと博識アピールしていたので、今振り返るとだいぶ痛々しかったですね…。

 

自分の強みは自分が良く知っていると思い込み、2度の就職試験に臨んで最終的に失敗しました。

 

自己肯定感を無くしている状態だった時に、宮森はやとさんなどのプロブロガー方がストレングスファインダーを紹介記事をアップしていたので早速私もやってみました。

 

私の強みトップ5

1 収集心

2 適応性

3 ポジティブ

4 回復思考

5 調和性

 

本の中では強みの事を才能(自然に出てくる価値観や判断材料・意識せずに楽に出来てしまう物など)と書いていました。

 

この本は難しい事が書いてあって読むのがしんどかったです。そしてアメリカの本だったので事例にピンと来ませんでした。

 

詳しい強みの説明は省きますが、最初はあまり腑に落ちませんでした。超ネガティブで愚痴吐きまくりでメンタル弱いのに、ポジティブが出たのが一番納得いきませんでした。

 

しかしストレングスファインダーの本を読み、ネットで調べたらポジティブとは他人へのアプローチの面が大きいと解釈しました。

 

確かに昔から他人の相談事にのる機会が多く、自分が愚痴吐く以上に、相手の愚痴を聞いて励ましている機会も多かったです。

 

その行動を軸にすると、他の強みと一貫性が見えて来たのです。

 

問題の発見と解決、壊れた物の再生を好む回復思考がポジティブと相乗効果で働き、相手に役立つようなスタンスで相談にのっていたのです。

 

知識や物をひたすら集める収集心で集めた物が相手への理解や問題解決に役立ち、空気を読みながら相手との対立を避けて、妥協点を探す調和性と、今現在に集中してアドリブで対処する適応性も、相談という側面から考えると綺麗にまとまりました。

 

そう言えば、今の仕事でも相談業務やお客様へのフォローは楽しくて、そこから営業に繋がっていたことを思い出したのです。

 

そしてカウンセラーに憧れていた時期もありました。

 

やはり人に対する相談と問題解決をする仕事が自分には向いているのだなと、ストレングスファインダーのお陰で気付いたのです。

 

最近はインプットに比重を置きすぎていたので、何らかの行動を起こして、停滞から抜け出したいです。

 

仕事は更に多忙になって心身ともにキツいですが、またスモールステップで行動して状況を改善していきたいです。

 

今回も御覧頂き、ありがとうございました。

B・M

 

 

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜③

本文に入る前に 

前回のブログ記事を書いた後、とても良い事がありました。

怒りや妬みなどといったネガティブな気持ちを早く吐き出したいと思ったので、今回はすぐに更新しました。

 

状況説明は前回で終わりですが、今回ようやくタイトルに触れていけます。

今回で一区切り付けられるよう、頑張ります。

 

前回のあらすじ

近況報告をした私にさっそく噛みつく(C)。親切の押し売りと正論攻撃で、私もキレて反論する。

 

言うに事欠いた(C)は心配している振りして、自己満足のために私に説教していることを認めた。(酒の勢いで奴は認めたかもしれないが…)

 

結局、ベロベロに酔っぱらった(C)は、散々説教して貶した私に呼ばれたタクシーで帰宅したのである。

 

失礼な扱いを受けた私は大盛りラーメンを胃に流し込み、悔しさと怒りに満ちた夜をネットカフェで過ごしたのだった。

 

レールに乗り続けた人生への妬みと後悔に気づく

(C)に散々否定された私の社会人生活。奴の言ってる事は正論だったからこそ、受けた精神的ダメージは大きかった。

 

3人とも正社員で、私の倍ぐらい手取りを貰っているから、正直妬ましいです。それにボーナスも出るし、羨ましいです。仲裁に入った(A)と(B)は結婚して子どもまでいるし…。

 

自分自身の苦悩と、仕事ぶりを見ていない外野から説教されたから、あの時は怒ったのですが冷静になって考えると別な理由に気が付きました。

 

それは、自らの決断で世の中が作り出したレールを降りたのに、結局はレールの上を歩く人を妬ましく思っていたことでした。

 

(C)は「俺たちは一つの場所で耐え続けたからこそ、今の生活があるんだ」と私に言った時、私は何も反論できなかったのです。

自分自身も会社勤めをしているので、多少は辛さが分かります。

 

私は世の中が作り出した「普通」というライフスタイルを理想に思っており、そこから逸脱したことを恥じて、後悔と後ろめたさに未だ囚われているこに気が付きました。

 

結婚羨ましいです。2倍近い給料とボーナス羨ましいです。子ども羨ましいです。社会的地位と信用が羨ましいです。安定した生活も羨ましいです。

 

しかし(A)と(B)からは結婚・子育ての苦労話を聞きました。(A)は「転職したいけど、嫁がいるからできない」と言い、(B)は「子どもができたから、色々と諦めたよ」と言った言葉が今も胸に刺さっています。

 

多分、(C)だってストレスや不満が溜まっていたから、酒の席で絡んで来たのだと思います。

 

答えはまだ見えないけど…

この件は感情的に書き上げました。頭の中のモヤモヤを言語化しないと、メンタルが更に駄目になりそうだったので、ブログ記事という形で吐き出しました。

 

何が正しいのか未だに分かりません。散々(C)を晒し上げましたが、奴は奴なりの正しさを言ったのでしょう。

 

私は未だに今後のキャリアプランに迷っています。日々仕事に励むことで思考停止に陥っていることも認めます。

 

だけど、自分自身の中にある、世の中が作り出した「普通」という物。そこに息苦しさと妬みを感じたことに気づけただけでも良かったと思います。

 

もちろん、覚悟を持った人はレールの上でも、そこから外れても突き進めるのでしょう。

 

私はレールから外れても、後ろめたさを感じず、ありのままに生きていける何らかの仕組みが作りたいのだと、改めて実感しました。

 

そして、私には足りないことが沢山あるのだと、改めて思い知った春の夜でした。

 

不安定なブログ記事を3連続で書きましたが、ここまでご覧になった皆様、誠にありがとうございました。

 

これからも不安定なブログを書きますが、お付き合いして下さる皆様に感謝して日々を生活したいです。

 

ありがとうございました。

B・M

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜②

■記事を書く前に

相変わらず更新に時間が掛かって申し訳ありません。職場が繁忙期に突入したため、毎日更に消耗しております。

 

今まではタブレットで記事を書いていたのですが、今回は試験的にスマホで書いております。職場にはタブレットを持って行けない点と、スキマ時間を使って少しずつ書いていく方法を模索する点があるので、新しいスタイルに挑戦してみようと思いました。

 

タブレットだと意外に気軽さが無くて、ブログ記事を一気にまとめて書くことになってしまいます(あくまでも私の場合)

 

それに最近手に入れた初めてのスマホに慣れたいので挑戦してみようと思いました(笑)

 

■前回のあらすじ

大学時代につるんでた仲間達に子供が出来たので、数年ぶりに仲間達4人で東京に集まり、飲み会をおこなった。

 

卒業してから関係が若干こじれた(C)からの粘着LINEの嵐に負けた私は、土曜の仕事終わりである22時に東京に向かった。仕事は繁忙期だけど、翌日は休み明けだからオールする事を覚悟して…。

 

そして、飲み会で結局(C)とのケンカが勃発するのであった。

 

■近況報告のはずが、いきなり説教。

昼から飲んでいた3人は結構出来上がっており、仕事終わりの私とはテンションの差が大きかった。その時点で正直嫌だった。

 

とりあえず24時間営業の居酒屋に移動。まともな状態だとストレス溜まるので、最初からウイスキーのロックをあおる。

 

奈良に住んでる(B)の結婚式に数年前に参加したので、ある程度は私の背景を知っている3人には仕事の近況報告をする。

 

仕事が土日休みではなく忙しいこと、そのため母校アメフト部のボランティアを辞めたこと。

そして、非正規社員だけど色々なプロジェクトを任されているので、時間と労力を8割方ぐらい仕事に割いていることなどを話した。

 

今の会社で職務経歴を重ね、経験・知識・実績を手に入れたら転職することも伝えた。

そうしたら予想通り(C)が横やりを入れてきたのだ。

 

思い出すだけでも怒りがこみ上げるので要約します。

・頑張ってるといっても、所詮はバイトだろ。

(私の手取りは3人の約半分だから)

・(B)の結婚式から約2年経つのに、まだ正社員になれないのか。

・そもそも30歳にもなって、まだ実家暮らしで情け無い。

NPOやソーシャルビジネスに転職しても給料安いだろ。

・そもそも、やりたいことがあるなら、なんですぐにやらないんだ。

・真面目に人生を考えろ。

 

出るわ出るわ酔っ払いの説教。頭にきたから反論するが、向こうは親切の押し売りと正論攻撃を止めない。

 

こっちも完全にキレたので、(C)に「ほっといてよ。心配してる振りして、本当は自己満足のオ〇二ーをしたいだけでしょ?」と私が言うと(C)は「ああ、そうだよと」平然と言う始末。

 

空気が不穏になって来たので(A)と(B)が「口ではああ言っているけど、(C)だって本当はお前のこと心配しているんだ」とフォローするが、若干(C)の肩を持っているのが分かる。

 

色々と言い争ったが、3人は時間が来たので会はお開き。正社員の(C)様は酷く酔っぱらっており、情け無いと馬鹿にした非正規が呼んだタクシーで帰りました。

 

私は終電が無いのでネットカフェを探す。ただ怒りが治まらず、ラーメン屋で大盛りラーメンを暴食した。

 

ネットカフェでも、あまりの怒りと悔しさで眠れず、始発までひたすらビジネスのスキルとソーシャルビジネスについてネットで調べていました。

 

これが当日にあったことの概要です。私怨が入っているため口汚い言葉が多く、客観性や中立性を欠いたブログ記事で申し訳ありません。

 

ただ、自分自身を否定された怒りと傷に向き合いたいので、こうしてブログ記事にまとめました。

 

次回で完結できると思いますので、もうしばらくお付き合い下さい。

 

今回もご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜①

■大学時代の友人から飲み会に呼ばれた。

ご無沙汰しております。B・Mです。

相変わらず日々の仕事が忙しくて、毎日消耗しております。

今日は珍しく土曜休みなので、お出かけして外でブログを書いております。

 

先日、数年ぶりに大学時代の友人と4人で飲みに行きました。

集まる切っ掛けは、群馬在住の友人(A)に子どもが出来たとのことで、奈良在住の友人(B)がそれを祝いたいから、東京で飲もうという事でから始まりました。

 

土曜の夜に集まりたいとの事だったので、私は仕事が夜中まであったため参加できない事を(B)に伝えました。

 

(B)は仕事だから仕方ないね。と言ってくれましたが、その後から個人LINEで(C)が私に執拗に絡んで来たのです。

実は無理してまで行きたくなかった理由の1つは(C)の存在が大きいのでした。

 

(C)とは大学時代は同じアメフト部に所属していました。彼はチームのエースで、私は万年控えで試合に一度しか出たことがなく、ずっと裏方で雑用をしてました。

同じ学部の(A)(B)が共通の友人だったので、よくツルんでいたのです。

(C)は東京在住で、卒業後も私の数年間を知っている人間でした。

 

公務員試験時代の時は古巣のアメフト部を私はボランティアで手伝い、(C)はボランティアでコーチをやっていました。

その時から、(C)は私の数年間を知っているので、会う毎に詮索して色々言ってきたから最近は正直嫌いでした。酒癖も悪く、飲み会ではよく絡まれ迷惑していました。

 

「折角(B)が奈良から来るんだから仕事を休めよ。休めないならシフトをずらせ。」と色々無理難題を吹っ掛けてきました。あまりにも執拗すぎて22時に仕事を終え、約1時間かけて東京に向かいました。翌日は休みだったので、オールを覚悟しました。

 

仕事でヘロヘロでしたが、久々に(A)(B) と会えるのは楽しみだったので頑張って向かいました。それからが長い夜の始まりとなったのでした…。

 

 

■(C)との大ゲンカ勃発

 

どうやら3人は6時から集まり、色々な店で飲んでいたみたいです。(C)も結構出来上がっていました。

 

とりあえず24時間やってる居酒屋に移動して飲み会を再スタートさせました。

 

殆どが仕事ネタである私の近況報告をしている最中に案の定、(C)が絡んできました。

 

そこからがバトル開始の幕開けでした…。

 

相変わらずグダグダ長いブログで申し訳ございません。続きは出来るだけ早めに更新しますので、よろしくお願いいたします。

 

B・M

 

 

 

仕事など色々と頑張っているけど…。モヤモヤが生まれてくる。

久々のブログです。

 

ご無沙汰しております。

前回の記事からかなり時間が経っていたのですね。

 

前回の記事からの近況をざっと列挙してみると。

 

①仕事では新しい一歩を踏み出しました。

今勤めている会社の全社的な売上が悪く、

私の支店も厳しい状態です。

 

そこで売上増加のための提案を上司にしたところ、

上司からゴーサインが出て、非正規雇用の私に任せて

くださりました。

 

他の部署の方々からのご指導・ご協力をいただき、

少しずつですが進み始めました。

(この企画は売上増加への速効性は無いので、中長期的に

これからも進めていきます。)

 

もう1つは年に1回実施しているイベントのリーダーに立候補

しました。(まぁ、昨年は先輩がリーダーで私はサブの位置で、

2人で企画・実行したものだけど…。)

 

こっちは来月に本番を控え、準備も最終段階のです。

 

自分から立候補した2つの案件でしたが、かなり忙しくて

自分で自分の首を絞めた形になりました(笑)

 

②FP3級に合格できました。

落ちたと思っていたのですが、合格点ピッタリで何とか合格

してました(笑)

ちなみに2級への挑戦は正直迷っています。

(働きながらの勉強は想像以上に辛かったです…。)

 

③某スクールのダイエットプログラムに参加中です。

結構前のブログ記事に書いたかも知れませんが、

某心理カウンセラー養成スクールのお試しクラスで

勉強していました。

 

そこのダイエットプログラムにも参加を始めたことで、

普段の生活も新しい習慣を継続できるように日々

試行錯誤しております。

 

また、そこのカリキュラムで出会ったシュートボクシング

ハマり始めて、友人からお遊び程度の格闘技を習い始めました。

(シュートボクシングも含めて月に1~2回程度ですが)

 

医者に本気で怒られ、「あなた本当に死ぬよ」と脅されたので、

死にたくないという強大なモチベーションが生まれたのが

きっかけの1つですが。

 

そのプログラムの影響でアロマテラピーも我流ですが始めました。

無○良品のアロマディフューザーを買って、癒やされてます。

 

体重も約1ヶ月で8kg落ちました。

もともとが体重140kgの超肥満体なので、最初はすごく体重が落ちるんですね。

来月の診察の時は医者をギャフンと言わせたいですね。

 

でも肝心の転職関係のアクションは…。

とりあえず、上に書いた分を見れば彼女がいない以外は、

そこそこリア充になってきました。

 

でも、肝心のソーシャルビジネスやNPO関連に対するアクションは、

読書やブログ記事の閲覧しかできていないのです。

 

今の仕事を頑張っているのも、資格を取るのも、心身の健康を目指すのも、

全部は将来の転職のためなんです。

 

1番大事な所が欠けてて、宙ぶらりんな感じが少し残っています。

 

自身の欠点で行動力不足が挙げられますが、

ソーシャルビジネスやNPO関連へのアプローチが明らかに足りない。

 

検索しても違和感しか残らないと言い訳しても、

ダイエットプログラムが終わったら、

そっち方面も行動していかないとな…。と思いました。

 

漠然とした記事ですが、

お読みになった皆様ありがとうございました。

 

もう少しだけでも更新頻度をあげていけるように

します。