人生まだまだ、2nd Quarter

30歳アルバイトの私、B・MがソーシャルビジネスやNPOの世界に挑戦していく過程を記したblogです。どんどんアウトプットして、発信力を鍛えていきます。

キャリアコンサルタントを目指します。

マイナス面の近況報告

ご無沙汰しております。なかなか記事が書けない状態のB・Mです。

 

相変わらず、仕事が8割みたいな生活をしておりまして、プライベートが全く充実していないから上司に本当に心配されました。(最近、職場で病んだ顔をしている時が増えました。)

 

 具体的な近況報告は以下になります。

 

①売上の低迷と、仕事量の増加。

 

以前書いたブログで、売上が仕事における達成感の一つと書きました。

 

営業を頑張って売上を上げることは分かりやすい指標であるので、私の場合は数字が上がれば達成感と自己肯定感が高まります。

しかし、ここ数ヶ月ウチの支店は苦戦してます。私は焦った営業をして、何人ものお客様から逃げられてしまいました。

 

そして売上確保と同時並行で新企画をやっているため、正社員と同じ量の仕事を抱えるようになりました。(貢献してても待遇が改善されないため、更にストレスが溜まる。)

 

②職場関係の人間関係トラブル。

 

職場内がモメてます。最近は新人が入ったため鎮静化してますが、いつ再燃するのか分からない状況です。

 

私の担当業務にも関係しているため更に消耗し、仕事だけじゃなく、プライベートや将来の勉強にも悪影響を及ぼしておりました。

 

③待遇(時給)が改善されないため、更新面談の際に上司に退職をほのめかす。

 

最近は中学時代の同級生と会うことが増えました。交流自体は楽しいのですが、金銭感覚や生活スタイルのギャップを多々感じてしまいます。

 

非正規(アルバイト)である私の年収はワーキングプアをギリギリ回避する程度しかありません。ボーナスも出ないし、残業もさせて貰えない状況です。

 

そんな状態で自己肯定感が失われて辛いため、転職を考えていることを上司に伝えました。

 

もちろん、全社的に売上が低迷している状態なので、バイトの時給なんて上がらないですし、契約社員や正社員に登用なんて無理なのは理性では分かってます。

 

それでも、あまりの辛さで上司につい話してしまいました。

 

もともと今の上司は私がいつかは転職したいと考えていることを知ってます。ソーシャルビジネスや社会貢献の界隈に関心を持っていることも知っております。尊敬と信頼を感じている上司だからこそ、本音を漏らしてしまいました。

 

ありがたいことに、上司からは引き止められました。前述したトラブルの渦中にある支店を改善するために私を必要としていることを話してくれました。

 

私だって、時給以外は今の職場に不満がありません。その上司は昨年初めて管理職になったため、一番辛い状況です。だからこそ力になりたい気持ちもあります。

 

ただ、他人への嫉妬・肥大化する欲望・将来への不安・進歩してない自分自身への苛立ちなど、負の感情が渦巻いていて、そこから解放されたいがために、つい口から本心がこぼれ落ちてしまいました。

 

プラス面の近況報告

 

①キャリアコンサルタント(国家資格)を目指すことになった。

 

先程の話の続きですが、上司から引き止められました。そして上司も本心を語ってくれました。

 

実は上司も中途の契約社員から正社員になり、小さい支店の支店長に登り詰めた方でしたので、私の葛藤や自己肯定感の喪失を共感してくれました。

 

ちなみに支店長レベルの上司でも年収が低い事に驚愕しました。

 

結局待遇面の改善はできませんでしたが、上司は新しい道(キャリアパス)を提示してくれました。

それがタイトルにも上げられたキャリアコンサルタントです。

 

ウチの会社はキャリア支援も事業に含まれております。私の挫折(公務員試験の浪人と撤退や短期職歴など)が人の役に立つので、私が目指す社会貢献に繋がり、今後のキャリアパスに役立つから、キャリコンを取って実務をしないかと打診されたのです。

 

もちろん、私の引き止めが最優先だとは思いましたが、キャリコンに魅力を感じた私は上司の提案に乗り、離職希望を撤回したのでした。

 

キャリア支援の相談業務を小さなウチの支店でも手がけられれば、多少の売上の上乗せが期待できるのでwin-winになります。私も異動せずに実務を経験でき、将来に繋げられることに魅力を感じました。

 

キャリコンは厚労省認定の国家資格ですが、試験を受けるには3年の実務経験が必要です。それが無い私は外部の資格スクールで、試験資格を手に入れる講座を受け、修了しないといけません。

 

そのスクーリングに出席するために、上司はシフトの融通を最優先で確保してくれると約束してくれました。そのため来年2月の試験に向けて勉強を頑張ることにしました。

 

また業務量の負担軽減のため、新人に私の業務の一部を引き継ぐ事も決まりました。今は引き継ぎのため、一時的に業務量は増えていますが、今後は負担が減るので何とか乗り切りたいです。

 

キャリコン以外にも、3つのクラウドファンディングに資金提供しましたが、そちらは別の機会に記事を書きたいと思います。

 

②孤独じゃなくなった。

 

今まで、自分は同世代の人とは全く浮いており、我ながら変な奴だと思っていました。

 

関係が良好な家族や、仲の良い友人は数名おりましたが、同じベクトルで今を生きる同世代に出会えず、孤独を感じていました。

 

日々を楽しく過ごせる人は、リソースを持っている人だと嫉妬し、攻撃的な気持ちを心の奥底でくすぶらせていたのです。

(視野が狭い偏見なのは重々承知しております。)

 

ただ、以前ブログで書いた某スクールのダイエットプログラムに参加した仲間と出会えたことで本心を素直に話せ、受容してくれる場所を見つけました。

 

また、こちらも以前ブログで書いた、私の背中を押してくれた友人(私が今の会社に入るきっかけとなった友人)から、「僕も努力して、目標達成のために日々行動してるから、一人じゃないよ」という言葉を貰いました。

 

目標を掲げて、日々努力するのは大変難しいですが、同じベクトルと熱量を持って共に歩く仲間が見付かった心強さも、キャリコン挑戦のきっかけになりました。

 

キャリコンと社会貢献

他人から見れば、情と状況に流された軽はずみな挑戦に見えるかも知れません。

 

それでも私にとっては大切なきっかけになったと思っております。

 

ソーシャルビジネスなどで社会問題を解決したいと言う、フワッとした気持ちばかりを抱き、行動が全く伴わなかった情けない私が、具体的なビジョンを描き、少しでも行動に移したことは私にとっては大きな一歩です。

 

キャリアに悩み、失敗と挫折を繰り返し、今も仕事に悩む私だからこそ、カウンセラーとして力になれるのではないかと思ってます。

 

目指す肩書きはキャリアコンサルタントですが、あり方としてはカウンセラーでありたいです。

 

出口が見えない悩みのスパイラルから抜け出したいがために、掴んだ機会かも知れません。

 

底辺社畜(フリーター)が洗脳されたと思われるかも知れません。

 

最後の貯金を切り崩すので、大博打になります。キャリアコンサルタントになっても、それだけではもちろん食えません。

 

ただ、それでも私は悩み続けることに疲れました。より能動的に考え、行動したいと思いました。

 

今回は頭の中をひっくり返して吐き出したブログ記事なので、今までに増して読みにくいと思います。

 

それでも、ここまで読んでくださった皆様に感謝を捧げます。

誠にありがとうございました。

 

B・M

 

 

 

 

死にたくないので健康と真剣に向き合うシリーズ~栄養素編~

今回は栄養素です。

今回も私の健康をテーマにした記事を書きます。

相変わらず仕事が忙しく体重がリバウンドしてきたので、得た知識をまとめてもう一度健康を意識するのが1番の理由ですが…。

 

そして、最近全くブログが書けない状態に陥っていますので、質にこだわらず何かしら書いて荒療治したいと思います。

 

私の場合、心のゆとりが無くなると、食事は単なる栄養補給かストレス発散の暴飲暴食になります。

その結果が、2年間で約20kg太ったことに繋がりました。

単なる暴飲暴食だけが問題点では無かったと、今回気付かされました。

 

私が参加している某ダイエットプログラムでは、かなり詳細な血液検査が体験できます。

通常、健康診断で受ける血液検査は病気のサインをチェックするだけです。

しかし、この血液検査はそれに加えて、不足している栄養素が分かり、そのうえダイエットするために必要な自分の体質が分かるものでした。

 

以下は、血液検査で判明したことです。

 

①人より胃が弱かった。

どうやら私は胃酸の分泌量が同年代男性平均よりも少ないとのことでした。

昔から大食いで、アメフト部時代はチームの中でも1、2を争う程の大食漢だったからショックでしたね。

 

万年控えの雑用係が部内の居場所を見つけるには、大食いキャラと出川哲朗みたいなイジられキャラしかなかったので、アメフトの練習と同じぐらいに力を割きました。

おかげで一部の先輩方やOBには可愛がられました。

 

昔から胃が痛くなる事が多く、鞄には胃薬をよく入れていますが、それは私のメンタル面が弱かったり、周りを気にする神経質な性格のせいだとばかり思ってました。

(そして暴飲暴食が多いから、更に胃痛が酷くなる悪循環だったのです。)

 

大食いできたのも、単に胃の容量が多かっただけだと今は思います。

 

もう30歳なので胃や肝臓などを大切にしながら、大人のスタンスで食事を楽しめるようにしたいです。

 

②栄養失調状態だった。

体重120kgオーバーな超肥満体の私からしたら1番の衝撃でした…。

具体的に不足していた栄養素は以下の通りです。

 

・ビタミンB全般

(糖や脂肪の代謝を促進する。皮膚の再生を促進する。)

 

・鉄分

(赤血球を作って、体内に酸素を運ぶ。)

 

亜鉛

(活性酸素の除去・皮膚を守る・味覚などを正常に保つ。)

 

・ビタミンA

(皮膚や粘膜を正常に保つ。視力に関係する。)

 

ビタミンE

(抗酸化作用が強く、細胞の老化を防ぐ。)

 

これらの中でも特に私に足りなかったのは、ビタミンB群と鉄分でした。ちなみにビタミンBはB1やB12やナイアシンなど、沢山の種類があります。

 

あとはたんぱく質も不足していたので、基礎代謝が上がらず痩せにくくなっていたみたいでした。

(運動不足と筋肉量の低下も原因でしたが。)

 

私は単なるカロリー超過による肥満で、必要な栄養素が不足していたのでした。

貧困層が肥満化しているのは、安価でカロリーと糖質・脂肪分が多い物ばかり食べていたのが原因の一つに上げられます。

 

私も引きこもりニート時代&公務員試験浪人時代は安価な菓子パンやカップ麺や米(実家に沢山あった)ばかり食べていたので、肥満化が加速していったのでした。

甘い物好きも肥満化の原因ですが…。

 

日々何となく感じていたダルさ等の原因の一つが思わぬ所から出たのでした。

 

他にも通常の血液検査で言われている中性脂肪の高さなども指摘されましたが、栄養失調が1番のショックでした。

 

今取り組んでいる事。

このように衝撃的な事実を知った事から、月並みですが、糖質制限サプリメントによる栄養補給を現在取り組んでいます。

 

ビタミンB群は糖と脂肪の代謝や、皮膚の再生に関係するので、肥満とアトピーで悩む私は鉄分と一緒にサプリメントで毎日取っています。

 

まだ効果はあまり出ていないですが、今までよりは良くなる事を信じて続けていきます。

もちろんサプリメントだけをあてにせず、普段の食事も栄養素に注意して選んで食べています。

 

結局は身体が資本。

毎日の仕事に励むにも、今後のキャリア形成に取り組むにも、これから生きていくにも健康が大切になってきます。

 

精神面が弱い私は、せめて身体だけでも健康になって、日常を過ごして未来を掴みたいと思います。

 

最近、ブログが上手く書けずにもがいていますが、何とか形にできるように頑張ります。

なお 健康シリーズは意外とネタが無かったので、今回で打ち止めの予定です。

 

今回もご覧頂き、ありがとうございました。

B・M

 

 

 

 

 

 

 

死にたくないので健康と真剣に向き合うシリーズ~睡眠時無呼吸症候群編~

私の健康状態

私は体重3桁の超肥満体です。

あまりに太りすぎたため、昨年の11月にかかりつけの医師から「あなた本当に死にますよ。」とマジ切れされました。月に1回の診察の際の一幕でした。

 

医師から伝えられた厳しい現実だけではなく、「次回の診察は親を連れてきてください」と言われました。恥ずかしさと情け無さが合わさったこと、そして死への恐怖から危機感を覚え、本当に真剣に減量に取り組むことにしました。

 

ちょうど通っていたメンタルの学ぶスクールでダイエットプログラムが開講したのをきっかけに、急いで申し込んで現在に至ります。

 

ダイエットプログラムを開始した2016年11月は約141kgだった体重ですが、2017年4月30日現在で123.8kgと約17kg減量できました。

 

途中、停滞期とリバウンドがありましたが、この調子でダイエットを頑張っていきたいと思います。

 

そして、これからの人生を考える今、自分の最大課題とも言える健康に向き合うため、自分自身の健康をテーマにしたブログ記事を数回書いていこうと思いました。

 

そのため私の考えをアウトプットでまとめるだけでなく、この記事を読んだ皆様にも役立てられれば幸いですので、しばしお付き合いください。

 

初回は1番深刻になっている、睡眠時無呼吸症候群について書きます。

 

睡眠時無呼吸症候群と私

 

私は重度の睡眠時無呼吸症候群を持っており、現在は酸素マスクが無いと満足に寝られません。(酸素マスクが無くても一応寝られますが、様々な箇所にダメージが残ってしまいます。)

 

ちなみに睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時にアゴや首の肉が気道をふさいでしまい、寝ている間は一定期間の呼吸が止まっている状態が断続的に続く症状です。

 

激しいイビキが睡眠時無呼吸症候群のサインなので、イビキがうるさいと回りから言われた人は注意してください。できれば検査と診察をおすすめします。

 

睡眠中に呼吸が止まると頭に酸素が回らなくなり、寝ていても頭がしっかり寝られていない睡眠不足の状態になります。

睡眠時は通常、リラックスしている時に働く副交感神経が優位になるはずです。しかし私の場合は活動状態に働く交感神経が睡眠中も優位になるため、寝ていても活動状態は続いているとのことでした。

 

そのため睡眠時間を多く取っても疲れは取れず、日中は常に激しい眠気に陥るのが私の自覚症状でした。

 

なお肥満だけではなくて、アゴが小さい人も睡眠時無呼吸症候群になりやすいみたいです。

ちなみに私も顔とアゴが胴体の割に小さいので、鏡餅に手足が生えたフォルムをしています。顔と頭がミカンです。

 

メンタル面が崩れた際に併発した過眠傾向と合わさったことで、私の新卒社会人時代は悲惨なものでした。今思えば、その会社の離職後に引きこもりニートになった原因の1つだったのかも知れません。

 

病院で検査した結果

 

最初の会社を辞めた後に病院で検査した結果、1時間の中で何回も呼吸が1分以上止まっているという、かなりの重症だったことが判明しました。

 

検査方法は病院から脳波や胸の動きなどを読み取る機械を借りて、睡眠前に付けます。後は寝ている間のデータを一晩測るだけです。

 

機械もそんなに大きくなく、確かスマホを一回り大きくしたぐらいのサイズだったと記憶しています。

 

高血圧で超肥満体の私が睡眠時無呼吸症候群を放置すると、脳卒中心筋梗塞のリスクが更に高まり、命の危機に繋がるとのことです。

 

そのため治療をすぐに始めました。ちなみにもうすぐで治療開始から10年経ちます。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療方法

 

私の場合は痩せるか手術するしか治療方法が無いそうです。軽症の人は減量とイビキのケアだけで改善するらしいです。(詳しくは検索してみてください。)

 

私みたいな重症はCPAP(シーパップ)と言う酸素マスクを睡眠時に付ける対処療法が欠かせなくなります。

 

全ての原因は肥満から始まっているので、何十年もダイエットとリバウンドを繰り返してきました。

ただ、現在抱えている健康問題の大部分は肥満が原因なので、長期的にじっくりダイエットを継続していきたいです。

 

転職活動にもダイエットは効果的になりそう

 

数年前に受けた公務員試験の面接では、ウザいぐらい過去の職歴と健康面(主に体重や持病)ばかり聞かれました。

 

就職試験の面接って、志望動機や自己PRがメインの質問だと思っていましたので当時は酷くショックを受けたものです。

もちろん、過去の職歴については予想できたので対策してましたが、健康面を根掘り葉掘り聞かれたのが辛かったです。

 

確かにデブは自己管理力が乏しいイメージを持たれますし、私自身は自己管理が大の苦手な人間です。そして、新人に心身ともに健康な人間が求められるのは理解できますが、やっぱり納得いきませんでした。

だからこそ、これから始める転職活動の一貫として、減量して健康を目指していきます。

そして痩せて彼女が欲しいですからね…。

(私は彼女いない歴=年齢です。)

 

次回以降もダイエットを軸にした、健康をテーマに記事を書いていくので、よろしくお願いいたします。

 

B・M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレングスファインダーで自分の強みを探してみる。

私もやってみました。

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ブロガー界隈で話題のストレングスファインダーを私もやってみました。

細かい説明は省きますが、上記5つが私自身の強みでした。

 

将来の転職活動だけでなく、私の強みはどこなのかを明確にすることで今後の人生に役立つと思ったのです。

 

自己評価が低いことも原因でしたが、最初の就活と公務員試験の面接が上手くいかなかった理由として、主観的に分析した自分の強みは結構的外れだった点に気が付きました。

 

新卒の時はアメフト部で選手と裏方を兼任しながら4年間やり遂げた粘り強さと、裏方をコツコツやった組織への貢献をアピールしていたと思います。

 

公務員試験の時は相手への思いやりをアピールしていました。しかもわざと慮る(おもんぱかる)と難しく表現しサラッと博識アピールしていたので、今振り返るとだいぶ痛々しかったですね…。

 

自分の強みは自分が良く知っていると思い込み、2度の就職試験に臨んで最終的に失敗しました。

 

自己肯定感を無くしている状態だった時に、宮森はやとさんなどのプロブロガー方がストレングスファインダーを紹介記事をアップしていたので早速私もやってみました。

 

私の強みトップ5

1 収集心

2 適応性

3 ポジティブ

4 回復思考

5 調和性

 

本の中では強みの事を才能(自然に出てくる価値観や判断材料・意識せずに楽に出来てしまう物など)と書いていました。

 

この本は難しい事が書いてあって読むのがしんどかったです。そしてアメリカの本だったので事例にピンと来ませんでした。

 

詳しい強みの説明は省きますが、最初はあまり腑に落ちませんでした。超ネガティブで愚痴吐きまくりでメンタル弱いのに、ポジティブが出たのが一番納得いきませんでした。

 

しかしストレングスファインダーの本を読み、ネットで調べたらポジティブとは他人へのアプローチの面が大きいと解釈しました。

 

確かに昔から他人の相談事にのる機会が多く、自分が愚痴吐く以上に、相手の愚痴を聞いて励ましている機会も多かったです。

 

その行動を軸にすると、他の強みと一貫性が見えて来たのです。

 

問題の発見と解決、壊れた物の再生を好む回復思考がポジティブと相乗効果で働き、相手に役立つようなスタンスで相談にのっていたのです。

 

知識や物をひたすら集める収集心で集めた物が相手への理解や問題解決に役立ち、空気を読みながら相手との対立を避けて、妥協点を探す調和性と、今現在に集中してアドリブで対処する適応性も、相談という側面から考えると綺麗にまとまりました。

 

そう言えば、今の仕事でも相談業務やお客様へのフォローは楽しくて、そこから営業に繋がっていたことを思い出したのです。

 

そしてカウンセラーに憧れていた時期もありました。

 

やはり人に対する相談と問題解決をする仕事が自分には向いているのだなと、ストレングスファインダーのお陰で気付いたのです。

 

最近はインプットに比重を置きすぎていたので、何らかの行動を起こして、停滞から抜け出したいです。

 

仕事は更に多忙になって心身ともにキツいですが、またスモールステップで行動して状況を改善していきたいです。

 

今回も御覧頂き、ありがとうございました。

B・M

 

 

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜③

本文に入る前に 

前回のブログ記事を書いた後、とても良い事がありました。

怒りや妬みなどといったネガティブな気持ちを早く吐き出したいと思ったので、今回はすぐに更新しました。

 

状況説明は前回で終わりですが、今回ようやくタイトルに触れていけます。

今回で一区切り付けられるよう、頑張ります。

 

前回のあらすじ

近況報告をした私にさっそく噛みつく(C)。親切の押し売りと正論攻撃で、私もキレて反論する。

 

言うに事欠いた(C)は心配している振りして、自己満足のために私に説教していることを認めた。(酒の勢いで奴は認めたかもしれないが…)

 

結局、ベロベロに酔っぱらった(C)は、散々説教して貶した私に呼ばれたタクシーで帰宅したのである。

 

失礼な扱いを受けた私は大盛りラーメンを胃に流し込み、悔しさと怒りに満ちた夜をネットカフェで過ごしたのだった。

 

レールに乗り続けた人生への妬みと後悔に気づく

(C)に散々否定された私の社会人生活。奴の言ってる事は正論だったからこそ、受けた精神的ダメージは大きかった。

 

3人とも正社員で、私の倍ぐらい手取りを貰っているから、正直妬ましいです。それにボーナスも出るし、羨ましいです。仲裁に入った(A)と(B)は結婚して子どもまでいるし…。

 

自分自身の苦悩と、仕事ぶりを見ていない外野から説教されたから、あの時は怒ったのですが冷静になって考えると別な理由に気が付きました。

 

それは、自らの決断で世の中が作り出したレールを降りたのに、結局はレールの上を歩く人を妬ましく思っていたことでした。

 

(C)は「俺たちは一つの場所で耐え続けたからこそ、今の生活があるんだ」と私に言った時、私は何も反論できなかったのです。

自分自身も会社勤めをしているので、多少は辛さが分かります。

 

私は世の中が作り出した「普通」というライフスタイルを理想に思っており、そこから逸脱したことを恥じて、後悔と後ろめたさに未だ囚われているこに気が付きました。

 

結婚羨ましいです。2倍近い給料とボーナス羨ましいです。子ども羨ましいです。社会的地位と信用が羨ましいです。安定した生活も羨ましいです。

 

しかし(A)と(B)からは結婚・子育ての苦労話を聞きました。(A)は「転職したいけど、嫁がいるからできない」と言い、(B)は「子どもができたから、色々と諦めたよ」と言った言葉が今も胸に刺さっています。

 

多分、(C)だってストレスや不満が溜まっていたから、酒の席で絡んで来たのだと思います。

 

答えはまだ見えないけど…

この件は感情的に書き上げました。頭の中のモヤモヤを言語化しないと、メンタルが更に駄目になりそうだったので、ブログ記事という形で吐き出しました。

 

何が正しいのか未だに分かりません。散々(C)を晒し上げましたが、奴は奴なりの正しさを言ったのでしょう。

 

私は未だに今後のキャリアプランに迷っています。日々仕事に励むことで思考停止に陥っていることも認めます。

 

だけど、自分自身の中にある、世の中が作り出した「普通」という物。そこに息苦しさと妬みを感じたことに気づけただけでも良かったと思います。

 

もちろん、覚悟を持った人はレールの上でも、そこから外れても突き進めるのでしょう。

 

私はレールから外れても、後ろめたさを感じず、ありのままに生きていける何らかの仕組みが作りたいのだと、改めて実感しました。

 

そして、私には足りないことが沢山あるのだと、改めて思い知った春の夜でした。

 

不安定なブログ記事を3連続で書きましたが、ここまでご覧になった皆様、誠にありがとうございました。

 

これからも不安定なブログを書きますが、お付き合いして下さる皆様に感謝して日々を生活したいです。

 

ありがとうございました。

B・M

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜②

■記事を書く前に

相変わらず更新に時間が掛かって申し訳ありません。職場が繁忙期に突入したため、毎日更に消耗しております。

 

今まではタブレットで記事を書いていたのですが、今回は試験的にスマホで書いております。職場にはタブレットを持って行けない点と、スキマ時間を使って少しずつ書いていく方法を模索する点があるので、新しいスタイルに挑戦してみようと思いました。

 

タブレットだと意外に気軽さが無くて、ブログ記事を一気にまとめて書くことになってしまいます(あくまでも私の場合)

 

それに最近手に入れた初めてのスマホに慣れたいので挑戦してみようと思いました(笑)

 

■前回のあらすじ

大学時代につるんでた仲間達に子供が出来たので、数年ぶりに仲間達4人で東京に集まり、飲み会をおこなった。

 

卒業してから関係が若干こじれた(C)からの粘着LINEの嵐に負けた私は、土曜の仕事終わりである22時に東京に向かった。仕事は繁忙期だけど、翌日は休み明けだからオールする事を覚悟して…。

 

そして、飲み会で結局(C)とのケンカが勃発するのであった。

 

■近況報告のはずが、いきなり説教。

昼から飲んでいた3人は結構出来上がっており、仕事終わりの私とはテンションの差が大きかった。その時点で正直嫌だった。

 

とりあえず24時間営業の居酒屋に移動。まともな状態だとストレス溜まるので、最初からウイスキーのロックをあおる。

 

奈良に住んでる(B)の結婚式に数年前に参加したので、ある程度は私の背景を知っている3人には仕事の近況報告をする。

 

仕事が土日休みではなく忙しいこと、そのため母校アメフト部のボランティアを辞めたこと。

そして、非正規社員だけど色々なプロジェクトを任されているので、時間と労力を8割方ぐらい仕事に割いていることなどを話した。

 

今の会社で職務経歴を重ね、経験・知識・実績を手に入れたら転職することも伝えた。

そうしたら予想通り(C)が横やりを入れてきたのだ。

 

思い出すだけでも怒りがこみ上げるので要約します。

・頑張ってるといっても、所詮はバイトだろ。

(私の手取りは3人の約半分だから)

・(B)の結婚式から約2年経つのに、まだ正社員になれないのか。

・そもそも30歳にもなって、まだ実家暮らしで情け無い。

NPOやソーシャルビジネスに転職しても給料安いだろ。

・そもそも、やりたいことがあるなら、なんですぐにやらないんだ。

・真面目に人生を考えろ。

 

出るわ出るわ酔っ払いの説教。頭にきたから反論するが、向こうは親切の押し売りと正論攻撃を止めない。

 

こっちも完全にキレたので、(C)に「ほっといてよ。心配してる振りして、本当は自己満足のオ〇二ーをしたいだけでしょ?」と私が言うと(C)は「ああ、そうだよと」平然と言う始末。

 

空気が不穏になって来たので(A)と(B)が「口ではああ言っているけど、(C)だって本当はお前のこと心配しているんだ」とフォローするが、若干(C)の肩を持っているのが分かる。

 

色々と言い争ったが、3人は時間が来たので会はお開き。正社員の(C)様は酷く酔っぱらっており、情け無いと馬鹿にした非正規が呼んだタクシーで帰りました。

 

私は終電が無いのでネットカフェを探す。ただ怒りが治まらず、ラーメン屋で大盛りラーメンを暴食した。

 

ネットカフェでも、あまりの怒りと悔しさで眠れず、始発までひたすらビジネスのスキルとソーシャルビジネスについてネットで調べていました。

 

これが当日にあったことの概要です。私怨が入っているため口汚い言葉が多く、客観性や中立性を欠いたブログ記事で申し訳ありません。

 

ただ、自分自身を否定された怒りと傷に向き合いたいので、こうしてブログ記事にまとめました。

 

次回で完結できると思いますので、もうしばらくお付き合い下さい。

 

今回もご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

世の中が作り出した「普通」って何だ?「普通」ってとても息苦しいと思った夜①

■大学時代の友人から飲み会に呼ばれた。

ご無沙汰しております。B・Mです。

相変わらず日々の仕事が忙しくて、毎日消耗しております。

今日は珍しく土曜休みなので、お出かけして外でブログを書いております。

 

先日、数年ぶりに大学時代の友人と4人で飲みに行きました。

集まる切っ掛けは、群馬在住の友人(A)に子どもが出来たとのことで、奈良在住の友人(B)がそれを祝いたいから、東京で飲もうという事でから始まりました。

 

土曜の夜に集まりたいとの事だったので、私は仕事が夜中まであったため参加できない事を(B)に伝えました。

 

(B)は仕事だから仕方ないね。と言ってくれましたが、その後から個人LINEで(C)が私に執拗に絡んで来たのです。

実は無理してまで行きたくなかった理由の1つは(C)の存在が大きいのでした。

 

(C)とは大学時代は同じアメフト部に所属していました。彼はチームのエースで、私は万年控えで試合に一度しか出たことがなく、ずっと裏方で雑用をしてました。

同じ学部の(A)(B)が共通の友人だったので、よくツルんでいたのです。

(C)は東京在住で、卒業後も私の数年間を知っている人間でした。

 

公務員試験時代の時は古巣のアメフト部を私はボランティアで手伝い、(C)はボランティアでコーチをやっていました。

その時から、(C)は私の数年間を知っているので、会う毎に詮索して色々言ってきたから最近は正直嫌いでした。酒癖も悪く、飲み会ではよく絡まれ迷惑していました。

 

「折角(B)が奈良から来るんだから仕事を休めよ。休めないならシフトをずらせ。」と色々無理難題を吹っ掛けてきました。あまりにも執拗すぎて22時に仕事を終え、約1時間かけて東京に向かいました。翌日は休みだったので、オールを覚悟しました。

 

仕事でヘロヘロでしたが、久々に(A)(B) と会えるのは楽しみだったので頑張って向かいました。それからが長い夜の始まりとなったのでした…。

 

 

■(C)との大ゲンカ勃発

 

どうやら3人は6時から集まり、色々な店で飲んでいたみたいです。(C)も結構出来上がっていました。

 

とりあえず24時間やってる居酒屋に移動して飲み会を再スタートさせました。

 

殆どが仕事ネタである私の近況報告をしている最中に案の定、(C)が絡んできました。

 

そこからがバトル開始の幕開けでした…。

 

相変わらずグダグダ長いブログで申し訳ございません。続きは出来るだけ早めに更新しますので、よろしくお願いいたします。

 

B・M